生田斗真の歌がうまい!デビューを期待されたのに俳優を選んだ理由とは

生田斗真の歌がうまい!デビューを期待されたのに俳優を選んだ理由とは

ジャニーズ事務所に所属しながらも、俳優として活躍している生田斗真さん。

2022年12月、ファミマのTVCMでついに歌手デビューを果たしました!

CMで初めて生田斗真さんの歌声を聞いた人も多いのではないでしょうか。

実は生田斗真さん、歌もダンスもとってもうまいんです。

そんな生田斗真さんがCDデビューせず俳優になった理由が気になりますよね。

そこでこの記事では、生田斗真さんの歌がうまい証拠や俳優の道に進んだ理由についてまとめます。

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目次

生田斗真は歌がうまい!

デビューを果たした生田斗真さんの写真

普段は俳優として数々の作品に出演している生田斗真さん。

ジャニーズ事務所に所属しながらもCDデビューしていないことについて、

中居正広さんからも「聞いたことないけど、歌、やべえんじゃね?」と愛のあるイジりをされていました。

そんな生田斗真さんですが、実は歌がとってもうまいんです!

実際に歌っている動画はこちら。

まさにジャニーズ!といった感じの歌声で、CDデビューしていないのが信じられないですよね!

こちらは、親友であるウエンツ瑛士さんと一緒にカラオケで熱唱している動画です。

生田斗真さんはデビュー直後に「天才てれびくん」に出演しており、そこでウエンツ瑛士さんと仲良くなったようです。

息の合った歌声に聞き惚れてしまうほどですよね。

生田斗真はダンスもうまい!

生田斗真さんは歌だけではなく、ダンスもうまいんです。

今回一緒にTVCMに出演しているふぉ〜ゆ〜のメンバーと踊っていますが、実はこれ、即興で踊っているんです!

即興でここまで踊れるということは、ダンスが身体に染み付いているということですよね。

俳優として活躍しながらも、歌も歌えてダンスも踊れてしまう生田斗真さん。

なぜここまで出来るのか?それには、ジャニーズJr.時代の経験があったからなんです。

生田斗真はジャニーズJr.の中でも注目されていた

生田斗真さんは、1996年に11歳でジャニーズ事務所に入所しています。

お母さんが木村拓哉さんの大ファンで、木村拓哉さんに会えるかも?とオーディションに応募したことがきっかけだったそうです。

実は同じ1996年入所の同期には、ジャニーズを代表する実力派のメンバーが揃っています。

1996年入所メンバー
  • 松本潤(嵐)
  • 二宮和也(嵐)
  • 相葉雅紀(嵐)
  • 丸山隆平(関ジャニ∞)
  • 村上信五(関ジャニ∞)
  • 横山裕(関ジャニ∞)
  • 山下智久

この中でも生田斗真さんは、入所してすぐ「天才てれびくん」や朝ドラへの出演が決定するなどエリート街道まっしぐらで、一目置かれている存在だったようです。

当時について、後に生田斗真さんは次のように語っていました。

「1日で10曲覚えて明日本番とか、しかも6回公演とか、わけわかんないことやってたから(笑)。ちょっとその辺の感覚がおかしくなっちゃってるのかもしれないし、だいぶ鍛えられた」

フジテレビューより

「第2のキムタク」と呼ばれる

第二のキムタクと呼ばれた生田斗真の写真

生田斗真さんは、ジャニーズに入所してすぐの小学5年生で朝ドラ「あぐり」に子役として出演しました。

そこで涙をぽろぽろ流すなど「演技がうまい」と注目され、生田斗真さんは新聞記事に「第2のキムタク」と評価されたと話しています。

しかも朝ドラの放送終了後か、そのちょっと前に、新聞の記事が出て、僕を特集してくれた新聞だったんですけど、その見出しが、「第2のキムタク」って書いてあったんですよ。

フジテレビューより

実は嵐のメンバーに選ばれていたかも?

生田斗真が所属していたMAINの写真

ジャニーズJr.時代の生田斗真さんは、「MAIN」というグループで活躍していました。

「MAIN」というグループ名は、KAT-TUNやKis-My-Ft2のようにメンバーの頭文字をとって付けられた名前なんですが、

そのメンバーとは次のとおりです。

  • M:松本潤
  • A:相葉雅紀
  • I:生田斗真
  • N:二宮和也

生田斗真さん以外は全員嵐のメンバーですね…!

実はこのMAINはファンからも人気が高く、「デビューに一番近いグループ」とも言われていたそうです。

しかし実際にデビューした嵐には、生田斗真さんの名前はありませんでした。

しかも生田斗真さんが嵐のデビューを知ったのは、嵐のハワイでのデビュー会見を見てだったそうです。

生田は「いや、びっくりしましたよ。あれ?みんなハワイにいる!って」とジュニアで苦楽をともにしてきたメンバーが「嵐」としてデビューすることを報じるニュース番組に驚いたことを明かし、

スポニチより

この嵐のデビューとともに、MAINは解散となってしまいます。

ここまで順風満帆だった生田斗真さんは、この出来事で鼻をへし折られたと話しています。

さすがに可哀想だなと思ってしまいますが、これがジャニーズの世界なんでしょうね…!

ジャニー社長から「デビューはない」と断言される

MAINの解散後、生田斗真さんは同期の山下智久さんとともに「B.I.G. East」というグループを結成します。

しかしこちらもデビューすることはありませんでした。

ちなみに「B.I.G. WEST」もあり、そのメンバーだった丸山隆平さんや大倉忠義さんなどは後に関ジャニ∞としてデビューしています。

そのまま、生田斗真さんは「Four Tops」というグループに所属することになります。

メンバーはこちらです。

  • 生田斗真さん
  • 山下智久さん
  • 風間俊介さん
  • 長谷川純さん

なかなかすごいメンバーですよね…!

生田斗真が所属していたFOURTOPSの写真

主にタッキー&翼のバックダンサーとして活躍しこちらでもデビューが期待されていましたが、

ジャニーさんからきっぱり「デビューすることはない」と言われてしまいました。

「このメンツでデビューすることはない。YOUたちはそれぞれのところで頑張るからFOUR TOPSだよ」

裏を返せば、「1人でも活躍できる」というお墨付きがあったということですよね。

生田斗真がデビューできなかった理由

同期の嵐のメンバーは1999年に、関ジャニ∞のメンバーは2004年にデビューを果たしています。

歌とダンスの実力があった生田斗真さんですが、なぜデビューできなかったのでしょうか?

そこには、ジャニーズならではの事情と、本人の希望があったようなんです。

① 運とタイミング

生田斗真さん自身はCDデビューに関して、次のように語っていたことがあります。

何年かに一回、波があるじゃないですか。グループ組んでデビューしていくみたいな。その波が僕を乗せずに追い越していくんですよ。

スポニチより

ジャニーズJr.のデビューは事務所側が決めますが、生田斗真さんのように歌やダンスの実力があっても必ずしもデビューできるわけではありません。

むしろそのグループのバランスやコンセプトによって左右されることが大きく、生田斗真さんはたまたま選ばれることがなかっただけなようです。

② 演劇との出会い

なかなかデビューできず悩んでいた頃、生田斗真さんは演劇に出会います。

俳優を志すきっかけとなったのが、生田斗真さんも出演した「劇団☆新感線」の舞台。

芝居で生きている人たちを身近で見て、「こんなに楽しい人生ってあるんだな」と感じた生田斗真さんは、俳優の道一本で突き進むことを決めたといいます。

そのころに本当に演劇に出合って。「よっしゃ、僕はこっちでいってみよう」って。まだそういうふうに役者部門みたいなものを突き抜けた人っていらっしゃらなかったから。「自分が、そこの先頭切って走れるように頑張ろう」と思ったのがきっかけです。

フジテレビューより

俳優・生田斗真としての活躍

こうして俳優として挑戦していった生田斗真さんですが、俳優として数々の賞を受賞しています。

  • ザテレビジョンドラマアカデミー賞・助演男優賞『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』
  • 日刊スポーツ・ドラマグランプリ・助演男優賞『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』
  • キネマ旬報ベストテン新人賞『人間失格』『ハナミズキ』
  • ブルーリボン賞新人賞『人間失格』『ハナミズキ』
  • 東京ドラマアウォード2020 主演男優賞『俺の話は長い』

生田さんの俳優としての夢は、「代表作を聞かれた際、10人が10人とも違う作品を挙げてくれるようになるのが目標」と語っていました。

もしかしたらもう叶っているのかもしれませんね…!

ジャニーズJr.時代に歌もダンスも器用にこなした経験も、きっと活きているのだと思います。

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